【公務員を辞める】退職の伝え方

公務員

「いつ、どこで、どのように退職したいと伝えれば良いのだろう・・・」と退職の伝え方が分からなくて悩んでいる方へ。

今回は、そんな悩みを解決できる記事になっています。

公務員を辞めると決めたら、まずは上司に退職したいことを伝えなければなりません。

退職を伝えるのって、とても不安ですよね。

僕が公務員を退職する時も、退職を伝える時は不安でいっぱいだったことを覚えています。

そこで今回は、「退職の伝え方」について書いていきます。

これから公務員を辞める人、または辞めたいと思っている人の参考になれば幸いです。

この記事を読み終えれば、自信を持って退職を伝えられるようになっているはずです。

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退職理由はどのように伝えるべき?

ポジティブな理由を伝えよう

ポジティブな退職理由を伝えるのがベストです。

ポジティブな理由とは「他にやりたいことがある」「キャリアアップを目指したい」などです。

何がやりたいのか、どのようなキャリアアップを目指しているのか、具体的な考えがあるとなお良いと思います。

少なからず現状への不満がある方も多いと思いますが、不平不満ばかりですと相手も当然嫌な気持ちになりますし、結果的に自分も後味が悪いまま辞めることになり兼ねません。

じゃあ不満な点を改善するからと引き留められる場合もあるでしょう。

スムーズに退職したいのであれば、不満点はなるべく言わない方が良いと思います。

退職の意志をハッキリ固めることが大切

事前に意思を固め、すでに退職の意思が決まっていることをはっきりと伝えましょう。

「退職しようか悩んでいるのですが・・・」

といった曖昧な言い方は避けてください。

曖昧な言い方をしてしまうと、間違いなく上司に引き留められるでしょうし、退職する方向へと話がなかなか進みません。

僕の場合は、「急なお話で大変申し訳ないのですが、他に~がやりたいので退職させていただきたいです。」と伝えました。

この伝え方で納得していただき、背中を押してくださいました。

いつ伝えたら良いの?

できるだけ早めに越したことは無い

意思が固まっているのであれば、できるだけ早めに退職を伝えましょう。

周りの様子を伺いながら伝えることを後回しにしてしまうと、どんどん自分の気持ちが薄れていくかもしれませんし、様々な手続きが後回しになるだけです。

私の場合は、これからやりたいことが具体的に固まった9月にお話しをしました。

気を使い過ぎないことが大切

退職を切り出すタイミングで大切なことは、気を使い過ぎないことです。

上司が忙しくない時期や機嫌が良さそうなタイミングを見計らっていたりと、伝えられる側のことばかり考えているといつになっても言い出せません。

絶好のタイミングなんて、中々無いものです。

周りに何も迷惑をかけずに退職することはできません。いつ伝えるか気を使うよりも、自分の意思をはっきりと固め、誠意を持って伝えることの方が大切だと思います。

上司と2人きりの空間で伝えよう

上司と2人きりの空間で話してください。

退職が正式に決まるまでは、できるだけ周りの人に知られない方が良いからです。

正式に退職が決まっていないのに上司以外に話が広まると、辺に噂が飛び交って話がややこしくなってしまう可能性があります。

上司が人づてで話を聞いてしまっては、まずその上司は良い気がしないでしょう。

私の場合は、小会議室のような別室に

「すみませんご相談があるのですが」

と言って、来ていただきました。

間違っても、上司のデスクで「退職したいです」なんて言い出さないようにしてください。

まとめ

今回は退職の伝え方について書いてきました。

  • 退職理由はポジティブな理由を伝えるのがベスト。
  • 曖昧な言い方は避け、意志が固まっていることを伝える。
  • 気を使い過ぎず、出来るだけ早めに伝える。
  • 上司と二人きりの空間で伝える。

退職を切り出す際に特に大切なことは、事前に退職する意思をはっきりと固めることその中で最低限の配慮や謙虚さを忘れないことだと思います。

私の場合もはっきりと自分の意思を伝えることで上司も納得してくれましたし、最後はみんなが背中を押してくれました。

自分の中で退職する意思が固まったら、自信を持って伝えてみてはいかがでしょうか。

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