辞めたいという気持ちは変化するものだよ、という話

公務員

「このままこの仕事を続けよう。。。いや、やっぱり辞めようかな。」

こんな風に、気持ちには日々変化があります。

変わっていく気持ちに、「結局自分はどうしたいんだろう?」とよく分からなくなることはありませんか?

仕事を続けようと思っている時は、自分を満足させている何かが、

逆に辞めようと思っている時は、心を満たしていない何かが必ずあるはずです。

今回は、僕が退職するまでの4年間で、自分の心境がどのように変化していったのか、振り返りたいと思います。

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1年目

正直、1年目からいつか辞めようと思っていました。

そもそも安定とか興味無いし、何か公務員て堅苦しくて嫌だなあ、そんなフワッとした理由ですが(笑)というか、じゃあそもそも公務員なるなよって話ですよね。

ただ、社会人1年目という余裕から、人生のことを深く考えようとはしませんでした。

友達と心置きなく遊べるのも今だけだし、と思いながらとにかく遊んでいました。

「まだ若いし、友達と遊ぶの楽しいし、とりあえず今のままでいっか。」

1年目はこんな感じでした。

2年目

2年目は別にこのまま仕事を続けるもアリかもと思った年でした。

この年から地域のクラブチームで陸上を教えることになり、仕事以外で頑張りたいことが出来ました。また、ハーフマラソンや映画にも没頭し、趣味に時間をかけることも増えたのです。

「仕事は生活するお金を稼ぐためと割り切り、仕事以外でやりがいを見つければ良いんじゃないか」と考えることが多かったのがこの年です。

3年目

自分にとって仕事は「やりがい」だと気づいた年でした。

プライベートは依然として充実していましたが、それでも毎日感じる物足りなさ。つまらなさ。

自分は仕事がやりがいでなければ満足できないのだと気づき、自分の人生はこのままで良いのかと考えることが増えました。

じゃあ、自分のやりたいことは何だ。わからない。

そんなことが延々と頭の中でぐるぐるしていました。

また、この年に僕の友達が仕事を辞め、夢を追って海外に行きました。

そういった周囲の変化も僕が自分の人生を考えるきっかけとなりました。

4年目

僕が退職した年です。

仕事がやりがいでなければならない自分にとって、このままダラダラ今の仕事を続ける訳にはいかない。そう思い、この年で退職することは決めていました。

そして、自分が何をしたいのか、何を目指しているのか。それを毎日のように考え、自分の中で答えが出たのが9月。

そこからはもうとにかく勢いのままに行動しましたね。

気づいたら退職していました(笑)

大切なのは自分の気持ちの原因を考えること

辞めようかな、やっぱり辞めなくても良いかな。という気持ちのアップダウンは必ずあると思います。

大事なのは、その時の気持ちの原因は何かです。

例えば、公務員は続けたいが部署内での人間関係が原因で辞めたいと思っているならば、異動できるように上司に相談してみれば状況が改善するかもしれません。

気持ちの変化で頭の中がごちゃごちゃになっている方は、一度落ち着いてその気持ちの原因を探ると道が開けるかもしれません。

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