【田舎者が上京後に困ること3選】対策もご紹介

ライフスタイル

「田舎から上京するけどちゃんと生活していけるか心配だなあ・・」と悩んでいる方々へ。

この記事は、そんな田舎から上京する人の不安を解消するための記事になっています。

僕自身、東北の田舎で育ち、社会人になってから上京してきました。

当時の状況を振り返って”あ、これを上京前に準備しておいた方が良かったな”と思うことがありましたのでご紹介します。

今回は、「田舎者が上京後に困ること3選」「困らないために準備すること」について書いていきます。

これから上京する人、上京を考えている人の参考になれば幸いです。

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孤独感に困る

個人的に1番困ったのが、孤独感が強かったことです。

上京したての時は、地元にいた時のように安心できる友達も家族も近くにはいません。

見知らぬ土地で、近くに知り合いが少ないというのは想像以上の孤独感でした。

さらに、都会の喧騒がより一層寂しさを加速させます。

先に上京している友達に、事前に連絡を取っておくと良い

同郷から上京している友達がいる人も多いでしょう。

事前に連絡を取っておき、繋がりを作っておくと良いですよ。

サークルなどのコミュニティに入る

サークル等のコミュニティに入れば、人との交流が増えます。

同じ趣味を通じて交流するので、打ち解けやすく、自分の居場所のひとつとなるかもしれませんよ。

方言を治せなくて困る

僕が上京後に会社で初めて電話に出た時、周りから爆笑されました。

訛っていたからです。

当然ながら、東京では基本的に多くの人が標準語です。(何故か関西の人はそのままの人が多いですが)

標準語に直さなければならない訳ではありませんが、会社や大学などでなまりが出てしまうと、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。

上京前に練習しておく

会話で標準語を意識するなど、上京前に標準語を話す練習をしておきましょう。

地元で根付いた訛りはそう簡単に取れるものではありません。標準語を話そうと意識していても、ふとした時に出てしますものです。

事前に時間をかけて練習しておくと良いですよ。

方言を武器にする

いっそ、方言を個性として武器にしてしまうという手もあります。

ただ、良くも悪くも目立ってしまう可能性はあります。

また、言葉や訛りによっては、他の地域の人に意味が全く伝わらない可能性もあるので、その点は要注意です。

電車生活に困る

東京の生活は電車が中心です。

田舎だと、場所にもよりますが車が移動手段の中心になることが多いと思います。

駅や電車で人がごった返している状況に結構なストレスがかかるんです。

慣れるしかない

すみません。こればっかりは慣れるしかありません(笑)

電車生活は、車と比べると維持費がかからなかったり、駐車のことを考える必要がないので、慣れてくると楽な点が多いのではないかと思いますよ。

まとめ

今回は、地方出身者が上京してから困ることと、その対策について書いていきました。

  • 孤独感に困る

⇒上京している友達に、事前に連絡を取っておく。サークルなどのコミュニティに入る。

  • 方言を治せなくて困る

⇒上京前に標準語を話す準備をしておく。いっそ方言を武器にしてしまう。

  • 電車生活に困る

⇒慣れるしかない

僕は東京生活は1年と少しですが、状況して数か月で慣れました。

慣れてくると、地方には無い良さがあり、暮らしやすいと思いますよ。

みなさんが明るい東京ライフを過ごせることを願っております!

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