公務員辞めて、会社辞めて、フリーランスになった話

フリーランス

突然ですが、約1年間勤めていた会社を4月中旬に退職しました。

これからは、フリーランスとしてライター業を主にやっていきます。

社会人になって5年間の間に「公務員」「会社員」「フリーランス」を経験してる人って多分あんまいないですよね(笑)

ちなみに、コネや実績はほぼゼロ。はたから見たらバカですね。

ただ、ふと思ったことがあるんです。

「自分がこれからどうなっていくのか、ネタになりそうだ!」って。

僕は今年28歳になりますが、人生再スタートします。

ということで、僕のフリーランスとしての軌跡や、活動していく中で学んだノウハウなど今後このブログで公開していきます。

まずこの記事では、「僕がフリーランスになった理由」「今後の方向性」について書いていきますね。

こんなふうに生きているやつもいるんだなあと何かの参考にされば幸いです。

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経歴

初めに、一応僕の経歴を書いておきます。

  • 2015.4~2019.3:地方公務員(行政)として4年間人事労務の業務を担当
  • 2019.4~2020.4:教育福祉系の企業に勤務
  • 2020.4~:フリーランス(ライター)

4年生大学を卒業して、社会人歴はトータル5年ですね。

フリーランスを志した理由は?

「組織に属したくなかった」「個人で生き抜く力を身につけたかった」

なぜフリーランスになったかと言われると、真っ先に思い浮かぶのはこの2つですかね。

正直組織に属するのが苦じゃなければそのまま仕事を続けていた気がするので、「組織に属したくなかった」ってのが1番かもしれません(笑)

気を使い合いながら上辺な人付き合いをしたり、組織のためと割り切って自分を殺すことができなかったんです(笑)

ただ、組織に属していても自分軸で生きていける人はたくさんいます。

僕はそこまで強い人間ではなかった訳ですね。

子どもや教育に対する考え方の幅を広げたい

そんな感じで、多少逃げ腰でフリーランスになった訳ですが、今後活動していくうえでの野望もあるんです。

それは、世の中の、子どもや教育に対する考え方の幅を広げること

世の中って、「こうあるべき」って固定概念が溢れてると思うんです。

例えば子どもの頃、「周りがこうしているから」と無条件で周りと足並みを合わせられた経験ってありませんか?

「周りにあわせるべき!」と。

日本の教育は”横並び教育”って言われています。

集団行動が重視され、みんなと一緒でなければならない、出る杭は打たれる。

だから、周りのことばかり気にして自分らしくいられない、生きられない人って多いんですよね。人間のアイデンティティは子どもの頃に形成されてしまうので、これを大人になって変えようと思っても大変です。

これは一例ですし、もちろんすべてがそうでは無いと思うのですが、「こうあるべき」って大概は大人が楽に子どもを操作するためのもののような気がするんです。

で、そんな大人の固定概念が、子どもの成長を奪っている部分ってあるのではないかなあと。

なので、文章をとおして世の中の固定概念を少しでも柔らかくしつつ、自分自身が型にはまらない生き方を体現していこうと思っている訳です。

今後の方向性

フリーランスといっても様々な仕事がありますが、僕はライター業を主として活動していきます。

現在は、クラウドソーシング等で仕事を受注しつつ、とにかくガムシャラに記事を書いているような状況。

ただそれだけでは生活できないので、バイトを掛け持ちしています。

まずはガムシャラに、ただなるべく自分を客観視しつつ方向性や方法を修正していこうかと思っています。

僕は変わり者ですが、お仕事は全身全霊でやらせていただきますのでご安心くださいね(笑)

とにかくやるしかない

フリーランスになる人って、副業として始めてから「うん、これなら本業としてもやっていけるな」ってタイミングで独立する人が多いと思うんです。

でも、僕は先に会社辞めちゃったんで、もうとにかくやるしかないです(笑)

ごちゃごちゃ考えると、どんどんリスクやネガティブ要素が出てくるので死なないってだけ心に決めて頑張ろうと思います。

今後、活動の軌跡やフリーランスとしてのノウハウを公開していきます

ゼロからフリーランスになったバカの道のり、あとはその中で学んだことについて、今後noteに公開していきます。

よかったらたまに見に来てください。

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