公務員試験での服装について。場面別に解説します!

公務員

「公務員試験って何を着ていったら良いんだろう・・」「自分だけ周りと違う服装だったらどうしよう・・」と悩んでいる就活生、転職者のみなさん。

そんな悩みを解決できる記事になっています。

公務員試験には筆記試験や面接、健康診断など、いくつかの過程があります。

それぞれの過程において意外と不安になってしまうのが服装です。

試験前の余計な不安はなるべく払拭させたいですよね。

そこで今回は、私が公務員試験を受けた時や、公務員時代に採用試験の業務に携わった経験から、「公務員試験で好ましい服装」についてご紹介します。

この記事を読み終えれば、服装についての不安が解消され、集中して試験に臨めるはずです。

スポンサーリンク

1次試験(筆記試験)での服装

スーツが無難だが、私服でも問題なし!

スーツが無難ですが、私服でも問題ありません。

筆記試験は筆記の点数だけで合否が決まります。そのため、服装が1次試験の合否に関わることはありません

ですから、リラックスして受験できる、自分がストレスを感じない服装で臨んでください。

たまに、試験管は筆記試験の時から皆さんのことをチェックしている、という話を聞きますが、基本的にそんなことは無いです。1次試験で皆さんの細かい部分はチェックしませんのでご安心を。

それでも中には、私服が自分だけだったらどうしよう。私服だと悪い印象を与えないかな。と試験で私服を着用することが心配な方もいるでしょう。

自分の人生を決める大事な公務員試験です。精神面での不安を少しでも減らすためにも、その場合はスーツで行きましょう。スーツで悪い印象を与えることはまずありません。

私服でも派手な格好は避けよう

服装が合否に影響されることは無いと言っても、派手な格好ラフ過ぎる格好は悪い意味で試験管の記憶に残ってしまうかもしれません。

たまたまそれを見かけた人が2次試験の面接担当者だった、という可能性も無くは無いはずです。

ですから、例えば派手な柄のものやダメージジーンズなど、悪い意味で目を引くような恰好は避けてください。

あくまでも就職活動の場ということを忘れず、私服の場合でも場をわきまえたものにしましょう。

2次試験(面接試験)での服装

スーツ一択!

面接試験では当然スーツを着用します。

スーツの色合いにも気をつけた方が良いでしょう。

派手な色のスーツではなく、いわゆるリクルートスーツのような落ち着いた色のスーツを選んでください。

クールビズで可 の記載がある場合

夏であれば、面接試験の案内にクールビズ可と記載がある場合があります。この場合クールビズで行っても全く問題ありません。

「クールビズ可と表記してるけど・・本当に良いのだろうか」

と不安になる方もいらっしゃるでしょうが、大丈夫です。

試験管にとって皆さんは、これから一緒に働くことになるかもしれない人達です。そんな皆さんには出来るだけリラックスして面接に臨んで欲しいに決まっています。

暑い夏にジャケットとネクタイを着用することで、暑さで集中できなかった、汗まみれで面接に臨んでしまった、という事態は避けたいのです。

もし心配な方は、念のためネクタイとジャケットをカバンに潜ませ、周りの状況を見て着用するのが良いかと思います。

健康診断での服装

健康診断は動きやすい服装で行きましょう。私服で全く問題ありません。

健康診断はほとんどが内定後だと思いますが、中には2次試験や3次試験の前に行われる場合もあります。

いずれにせよ、私服で大丈夫です。

健康診断では何回も服を着脱します。スーツを着ていると着脱に時間がかかりますし、とにかく不便です。

健康診断はあくまで、今後勤務するうえで健康上の問題が無いかを確認するものです。

服装でマイナスな印象を与えることはまずありませんので、心配しないでください。

まとめ

  • 1次試験ではスーツが無難だが、私服でも問題なし。
  • 私服では、派手な格好は避けよう。
  • 2次試験はスーツ一択。
  • 「クールビズ可」の記載がある場合はクールビズでもOK。
  • 健康診断は動きやすい服装で。

基本的に面接以外は服装が合否に関わることはありません。

気にせずリラックスして試験に臨んでください。

みなさんのご健闘を祈ります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました