元公務員が公務員になるメリットをご紹介

公務員

公務員を将来の選択肢のひとつとして考えている方公務員から、または公務員への転職を考えている方へ。

今回は、公務員になるメリットを知ることができる記事になっています。

僕は4年間公務員として働き、現在は民間企業で働いていますが、公務員の方が良かったなあという点があります。

この記事では、「公務員になるメリット」をご紹介していきます。

なお、多くの方々に共通するであろう社会的なメリットと、あくまで僕個人にとってメリットだったことを分けて書いていきます。

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社会的な公務員のメリット

社会的信用がある

公務員はやはり社会的信用があります。

倒産が無く、安定した給料が継続することが理由でしょう。

僕は公務員時代に2回アパートを引っ越していますが、公務員だと言えば、まず契約で滞ることはありませんでした。職員には、住宅ローンを借り入れて家を建てている人も多くいます。

さらに、クレジットカードの審査もほとんど通ると言われています。

引っ越しを伴うような異動が少ない

出向でもない限り、大規模な移動はありません。

これは、その地が好きな人にとっては相当なメリットになるはずです。

マイホームを建てている人も多かったですね。

福利厚生が充実している

手当、各種休暇、健康診断、助成金といった福利厚生が充実してるのはやはり魅力的です。

ワークライフバランスを保つためにも、福利厚生が充実していることは大きなメリットです。

僕が感じた公務員のメリット

土日祝日が休み

土日祝日休みなので、予定が組みやすいことがメリットでした。

また、イベント毎は土日に開催されることが多いので、そういったものにも参加しやすかったです。

肉体的にあまり疲れない

僕は職員係で事務作業がほとんどだったので、肉体的な疲れはほぼありませんでした

そのため、残りの体力を退勤してからのプライベートに費やすことが出来ました。

基本的なPCスキルが身につく

事務作業が多いので、基本的なPCスキルが身につきます。

僕は元々パソコンが苦手だったのですが、それなりに詳しくなりました。

転職して分かったのですが、事務経験者で無い限り、意外とワードやエクセル等基本的なPCスキルが身についていない人は多いです。

僕も公務員でもなければあまりパソコンを使うことはなかったと思いますので、これは一つのメリットだなと思います。

まとめ

今回は公務員で良かったことについて書いてきました。

  • 社会的信用がある
  • 引っ越しを伴うような異動が少ない
  • 福利厚生が充実している
  • 土日祝日が休み
  • 肉体的にあまり疲れない
  • 基本的なPCスキルが身につく

やはり公務員であるメリットは多いです。

皆さんが今後の進路を決めるうえでの参考になれば幸いです。

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