僕が転職活動する前に退職を伝えた理由

転職・退職

こんにちは。

退職することを決めたら上司にその旨を話す訳ですが、多くの人は転職先が決まってから伝えると思います。

当然、そのほうが収入源が無くなるリスクがありませんし、転職に失敗しても職を失うことはありません。そのため、心に余裕が持てます。

また、既に転職先が決まっているとなれば上司との話もスムーズに進むかもしれません。

ただ僕の場合は、転職活動をする前に退職したいことを伝え、さらに年度末での退職を正式に決めてしまいました。

今回はその理由についてまとめました。

ちなみに、あまり参考にはしない方が良いと思います(笑)

こんな人もいるんだという目で見てください。では、始めましょう。

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逃げ道を無くしたかったから

僕は心に余裕があるとダラケてしまうタイプです。

テスト勉強はコツコツ数日前から頑張るどころか、前日一夜漬けするどころか、当日の朝に頑張るタイプでした(笑)

そういった僕の性格を考えた時に、余裕のある状態だと行動が中途半端になり、小さくまとまってしまうかもしれないと思ったのです。

僕の場合はやりたいことがハッキリしていたこともあり、自分の納得できる道に進みたかったので、逃げ道は最初から無くしてしまいました。

公務員→無職 これはこれでネタになるなと思ったから

転職活動前に退職日が決まってしまえば、当然その日までに職が決まらなければ無職です。

それはそれでネタになるし、面白いから良いかなと思っていました(笑)

金銭面は、生活費を抑えながらバイトをするなど工夫次第で何とかなります。

転職に失敗することなんて大した出来事ではありません。

死ななきゃまたやり直せば良いだけです。

まあ、これは独身だから言えることかもしれません(笑)

有給休暇を取るときに変に気を使うから

転職活動をするとなれば、説明会や面接のために有給休暇などで仕事を休むことが増えます。

僕のように地方から都心部へ転職する場合は尚更そうでしょう。

有給休暇を取るに当たっては基本的に理由を伝える必要が無いのですが、頻繁に休むようになればさすがに周りの人も気にするし、自分も周りに気を使います。嘘をついたりごまかしながら休みを取り、コソコソしながら転職活動するのが僕は嫌でした。

自分自身も周りの人も、気を使うのは最低限で済むようにしたかったので、事前にハッキリと意思を伝えてしまいました。

とにかく早く退職する事を伝えたかったから

僕は、公務員を辞めることにためらいが全く無かったのですが、退職を上司に伝えることにはためらいがありました。

若い世代で辞めた人が数年いなかったし、職員の採用試験も終わった後だったため、僕が抜けた分は翌年欠員になる。

その状況で上司がどのような反応をするのかが未知数でした。

さらに周囲の方々には非常に良くしてもらっていたため、退職を伝えることにはためらいがありました。

とにかく早く言い終わって気持ちを楽にしたかったのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

文章にすると改めて自分はちょっとヤバい奴だなと思いました(笑)

こんな奴もいるんです。でも、こんな奴でも無事に転職できました。

こんな奴でも転職できたのだから自分はきっと大丈夫だな。

そんな風に少しでも肩の力が抜けたなら幸いです。

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