僕が公務員を4年で辞めた理由

公務員

「公務員を辞めたい・・・」と悩んでいる方へ。

この記事は、そんな気持ちに共感する内容となっています。

僕は新卒で入庁した地方公務員を4年で退職しました。

公務員を辞めようと考えた時、同じ境遇の人がどんな理由で辞めるのかを探し、辞めることって特別な事ではないんだと背中を押されたことを覚えています。

今回は、僕が公務員を4年で退職した理由について書いていきます。

この記事を読むことで、公務員を辞めることを悩んでいる方の気持ちが少しでも楽になれば幸いです。

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そもそも何で公務員になったのか

正直、特別な理由はありませんでした。

当時はやりたいことがハッキリしていなかったため、「とりあえず地元で公務員するかー」とこんな感じでした。

強いて言うのならば、僕は元々プライベートで子ども達と関わる活動がしたいと思っていたので、地域との結びつきが強く、プライベートの時間も確保できる公務員が良いかなと思った部分があります。

公務員を辞めた理由

つまらなかったから

つまらなかったというのが大きな理由のひとつです

前例にならうだけの単純な事務作業、新たなことには挑戦しない保守的な体質・・・

そんな公務員としての日々がつまらなく感じてしまったのです。

なお、僕が感じた公務員の「つまらない」については、こちらの記事に詳しく書いています。

表面的な安定に守られたくなかったから

「公務員の身分が無くなった時に自分は生きていけるのか。」

そう考えた時に、自分には生きていくための知識やスキルが無い。そしてそのことが恐ろしく感じました。

公務員は安定とは言うけれど、結局身分に守られてるだけ。「安定」とは何て表面的な言葉なんだと。

表面的な安定に守られたまま人生を歩んでいきたくない、自分の力で生きていく術を身に着けたいと思ったのです。

他にやりたいことが出来たから

仕事として他にやりたいことがハッキリしたことも理由のひとつです

公務員は基本的に副業がNGなので、他にやりたいことがあっても副業として取り組むことはできません。

僕は「仕事は仕事」と割り切れるタイプでは無いので、自分がやりたい事を仕事にしたかったのです。

人生1回だし、やりたいことに思い切って挑戦しようと考えました。

辞めたいと思っている人は理由を整理しよう

辞めたいと思っている方は、一度辞めたい理由を整理すると良いと思います。

そうすることで、自分にとって大事なものや価値観、そしてそれを守るために必要な選択が見えてくるかもしれません。

まとめ

今回は僕が公務員を辞めた理由について書いてきました。

  • つまらなかったから
  • 表面的な安定に守られたくなかったから
  • 他にやりたいことが出来たから

僕の場合は特別なきっかけがあった訳ではありませんが、様々な理由が相まって退職を決断しました。

辞めることは特別な事ではありません。

自分の中でハッキリした理由があるのならば、自分の考えを肯定しましょう。

あとは自分の選択に自信を持って歩んでいくのみです。

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