【転職の流れ】公務員から民間企業へ

公務員

「公務員から民間へ転職したいけど流れが分からない・・」

この記事は、そんな悩みを解決する記事となっています。

僕も過去に公務員から民間企業への転職を経験しましたが、当時公務員だった私にとって、民間企業への転職は全くの未知数でした。

新卒で就職活動をする場合、公務員を目指している人は公務員試験一本で対策をする人が多いと思います。

ですから、民間企業への転職活動をどのような流れで進めたら良いのか分からない人は僕意外にも多いのではないでしょうか。

今回は、僕自身が経験した、公務員から民間企業への転職の流れについて書いていきます。

これから民間企業への転職を考えている人の参考になれば幸いです。

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転職の目的をハッキリさせる

まずは下記の二つの手順で、転職の目的をハッキリさせました。

現状の不満点を整理する

初めに、現状の不満点を整理しました。

そうすることで、転職することで何を改善させたいのかを浮き彫りにすることができました。

転職の目的に優先順位をつける

転職の目的がハッキリしてきたら、さらにその中に優先順位をつけました。

転職に多くを求める過ぎると、選択の幅を狭めてしまうと思ったからです。

ちなみに僕の場合は「やりたいことをしたい」という理由が最優先で、そこから大きく間をあけて「給料アップ」という感じでした。

これだけは譲れない!という最優先目的を掲げ、その目的のために転職活動を進めることにしました。

自分で情報を収集する

僕の場合は「やりたいことをしたい」が転職の最優先目的であり、さらに、そのやりたいことが詳細で且つマニアックでした。

ですから、いきなり転職サイトを使っても良い企業は中々見つからないだろうと思い、まずは自分の目的と合致する企業の情報を集め、その中で気になった企業に目星をつけておきました。

転職サイトに登録する

企業の情報を収集した後、転職サイトへ登録しました。

転職サイトはそれぞれのサイトによって掲載されている求人が違います。

ですから、自分で目星をつけておいた企業の情報を掲載している転職サイトを利用しました。

転職サイトの利用の仕方は様々だと思います。

僕の場合は上記のように利用しましたが、とりあえず初めに転職サイトに登録してみてどんな企業があるのかを知るのも大いにアリだと思います。

企業に応募する

働きたい企業が見つかったら、次はいよいよ応募します。

僕は下記の2通りで応募しました。

転職サイト経由で応募する

転職サイト経由で企業に応募します。

転職サイトの中にも、転職エージェント経由で応募するものと、サイト内に掲載されている求人から直接自分で応募するものがあります。

僕が利用した転職サイトは後者の形式のものです。

企業HPから直接応募する

ある企業には、企業HPの応募フォームから直接応募しました。

もっとも、どの転職サイトでもその企業の求人を取り扱っていなかったからですが・・

面接

企業に応募したら次は面接です。

転職の面接ですから、新卒時の面接とは違います。

パーソナリティについてはもちろんですが、これまでの社会人期間の中で経験してきたことについても深く質問されるでしょう。

聞かれそうなことを予め整理しておき、本番であたふたしないようにしましょう。

内定

面接後、人事担当者から内定、もしくは内定見送りの連絡があります。

採用後は入社に伴う書類のやり取りや今後のスケジュールの確認など、様々なやり取りを会社側とすることになります。

まとめ

以上が僕が経験した転職活動の流れです。

公務員からの転職だからといって特別なことは何一つありませんね。

転職活動と聞くと、大変そうなイメージがあるかもしれませんが、僕は結構楽しかったです。

公務員の世界しか知らなかった自分にとって、民間企業への転職は新たな発見ばかりでしたし、自分の世界が広がっている感覚がありました。

みなさんのご武運を祈ります!

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