【公務員の服装事情(男性)】基本スーツですが意外と自由度高めです

公務員

「公務員ってどんな服装で働くのだろう」「働く前に何か準備した方が良いのかな・・」と疑問を持っている採用予定者の方々へ。

今回は、そんなお悩みを解消できる記事になっています。

結論を言うと、公務員の服装について決まりはありません。そして、基本はスーツですが、意外と自由度高めです。

僕は過去に4年間公務員として働いていましたが、これが事実です。

今回は、「公務員の服装(男性)」について書いていきます。

この記事を読み終えると、服装についての不安が無くなり、公務員として働くことが更に楽しみになるでしょう。

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服装についての規定は無い

まず大前提として、公務員の服装について定められた規定はありません。

ですから、基本的に自由で良いのです。

「公務員は常にスーツ!」と思っている方は多いかもしれませんが、そんなことはありません。

自由とはいえ、基本はスーツ

僕が公務員のときは下記の服装パターンが多かったです。

  • 対外的な場面窓口業務、会議、出張等):ジャケット+スラックス+Yシャツ+革靴
  • 対内的な場面(職場内で通常事務等):ジャケット→作業着、革靴→サンダル

スーツを基本に、場面に応じて服装を変えるような感じですね。

職場内で通常の事務作業をする時は、ジャケットの代わりに作業着の上着を羽織る人が多いです。できるだけストレスのかからない格好で仕事したいですからね。なお、作業着は基本的に職場で支給されます。

ちなみに、スーツの色については、ブラックやネイビー、グレーなどの落ち着いた色の物を身に着けてる人がほとんどです。あまり派手な色のスーツを着ている人は見たことがありません。

ストライプが入っていても問題ありません

クールビズ期間はネクタイ、ジャケット不要

クールビズ期間(5月~9月)はネクタイ、ジャケットを身に着ける必要はありません。

職場によっては、ポロシャツの着用を許可している所もあるようです。

この期間は、会議や出張などの対外的な場面でも、ネクタイやジャケットを身に着ける必要はありません。

自治体や組織によって差はある

自治体や組織によって、自由度には差があります。

ですから、最初は無難な格好をしておいて、組織の風潮を見ながら徐々に個性を出していくのが良いかもしれません。

スーツを一式用意しておけば問題ない

公務員として働くにあたっては、スーツを一式用意すれば、まず問題ないでしょう。

あとは、組織の風潮や先輩職員を参考に、少しずつ服装にオリジナリティを出していきましょう。

まとめ

今回は公務員の服装について書いてきました。まとめです。

  • 公務員の服装について規定はない
  • スーツを基本に、場面に応じて服装を変える人がほとんど
  • クールビズ期間はネクタイ・ジャケット不要
  • 自治体によって自由度には差がある
  • 働くに当たっては、とりあえずスーツ一式そろえれば問題ない

堅苦しいイメージがある公務員ですが、服装の自由度は意外と高いです。

好きな服を着ることで仕事へのモチベーションも上がりますよね。

是非、お仕事だけでなく、服装も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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